成功事例紹介
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成功者に聞く!夢ハウスビジネスパートナーの魅力

夢ハウス+地元に根ざした 家づくりで無借金経営

秋田県秋田市 有限会社 大建 佐藤 氏

INTERVIEW 2019.7.14

畳敷きの玄関「取次の間」は、訪れる人が心を落ち着けるための場所。雪国ならではの通り土間には薪ストーブを据え、和室の建具や照明には木目が美しい秋田杉をあしらう。庭では秋田の四季を表現する。そんなふるさと「あきた」を感じられる、物語のある住まい。これは秋田市の有限会社大建が構えるモデルハウスが持つストーリーだ。支えているのは夢ハウスが誇る無垢材の数々である。

大建は、夢ハウス・ビジネスパートナーの中でも最古参の部類である。同社の現在の年間施工棟数は平均20棟、坪単価は60〜80万円。しかも、創業以来の無借金経営だ。 大建の佐藤大作社長は、家業を継ぎつつ21歳の若さで有限会社大建を設立、店舗工事などで売り上げを得ていた。転機は創業から5年を経た2001年。偶然耳にした「曲がらない木」という言葉。それは夢ハウス独自の技術で極限まで乾燥させた無垢材だった。佐藤社長は新潟の夢ハウス本社へと出向き、創業者・赤塚幹夫会長(当時社長)と出合う。「本物の木」へのこだわり、「ものづくり」への熱意に圧倒されると同時に、当時まだ数少なかったビジネスパートナーに加盟して家づくりの世界に飛び込むことを決めた。

佐藤社長は夢ハウスの無垢材を使いつつ自らも木について勉強を重ね、自らも木材を直接買い付けるようになった。ここで特筆したいのが無借金経営のポリシーである。借り入れで仕事は回るが、その金利はお客様にも負担いただくことになる。それはできない。社員とその家族、何よりお客様に少しでも幸せになってもらいたい。そんな思いで営業マンは雇わず佐藤社長自ら誠心誠意「本物の木の家の良さ」を説き、お客様の夢に寄り添った。お客様と新潟の夢ハウス本社を訪れ、夢ハウスの無垢材が どう作られるかも見てもらった。こうして借り入れをせず受注を重ねて少しずつ内部留保を増やし、モデルハウスを建てたのはわずか4年前である。

 

今、大建は更なる発展の時期を迎えている。モデルハウスで「大建の家」を紹介する一方で、最近では「無垢材リノベーション」と銘打ったリフォームのモデルハウスも開設。いずれも夢ハウスの無垢材を基礎に、大建が考える家づくりを重ね合わせている。自由度が高い夢ハウス・ビジネスパートナーに無限の可能性がある証だ。

 

「これからも夢ハウスと一緒に発展していきたいね」と話す佐藤社長。夏の日本海のような大らかさは、お客様を第一に積み重ねてきた努力に裏付けられている。

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