無垢材100%の強い家で

茨城県笠間市 常陽物産 株式会社様常井 氏

貫く「お客様第一主義」の心、「郷の家」の良さOB客にも

INTERVIEW 2012.06.27



多くのお客様に喜ばれてきた、厳選素材の家「懐石住宅」。そこに夢ハウスが誇る無垢材100%・地震や災害に強い家のノウハウが加わったこれからの住まいを常井社長は「究極の懐石住宅」と位置づける。その家づくりを支えるのが、夢ハウス本社と一致する「お客様第一主義」の考え方だ。同社はリフォーム・新築問わず工事終了後に、お客様にアンケートハガキを書いていただいている。宛先は全て常井社長。工事内容や職人の質などいくつかの項目で、5段階の評価欄を設けている。「全ての項目に最高評価を頂けていないと、本当に喜んで頂いたとは思っていません」と話す常井社長。アフターサービスの充実はもとより、常に改善点を探り続けることがより良い家づくりにつながる、との思いは強い。

取材に訪問した当日、折しも同社が施工した「郷の家」が茨城県ひたちなか市で引き渡し直前を迎えていた。リビングの太い丸太の大黒柱や素足に気持ちの良い赤松のフローリングなどを初めて目にしたお客様ご夫妻からは感動のため息が出る。チラシ2万部で告知した構造見学会に約30組、引渡し前日に開いた完成見学会では3万5000部のチラシで約50組の来場者を迎えた。興味を示したお客様は多く、数組は具体的な検討に入りそうだという。

「これからは、この『郷の家』100%で」と話す常井社長。OB客にも積極的に声をかけ、まずは夢ハウスの良さを伝えていく。今まで無垢材を検討していなかったお客様にも「次はこの素晴らしい建材を使いましょう」と伝える地道なアピールは、10年・20年後に向けた布石だ。今後も「懐石住宅」の名前は引き続き同社の伝統ブランドとして前面に使いつつ、夢ハウスのエッセンスが詰まった「究極の懐石住宅」の良さを伝えるため同社ショールームを夢ハウス仕様に全面改装する予定。新築住宅の売上レベルは2年後に5億円、その後は10億円レベルまで広げていく構えだ。






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