抱いていた悩み解決で
売り上げ倍増

富山県砺波市 内島住宅 株式会社  内島 氏・馬淵 氏

夢ハウスの無垢材で自らの悩みが解決

INTERVIEW 2017.7.13

大工として仕事をしながら一級建築士の資格を取得した後、長く活躍を続けてきた地元有力ビルダーから独立して7年が経ていた平成25年。内島住宅株式会社の内島廣会長(当時社長)は悩んでいた。同社の持ち味は内島会長が長い経験の中で会得してきた古民家再生や寺社建築などに関する高い技術力と知識。だがその余りの専門性に「社員全員で技術や知識を共有できていなかったのです」(内島会長)。自分の独りよがりではないか、と悩む日々の中、唐突な出来事が起こる。同社に夢ハウスのビジネスパートナー担当、O氏が訪ねてきたのだった。

実は、内島会長は無垢材を主とした家づくりへの道も模索していたが、「変形する無垢材はクレームの元となる」という印象に二の足を踏んでいた。しかしそれまで夢ハウスの存在を知らなかった内島会長が独自の乾燥技術で含水率を5%以下に抑えた無垢材を構造材・内装材に用いる「無垢材の家づくり」の説明を受けた時、すぐに自らの悩みが解決できることを直感したという。クレームの心配がない無垢材なら、社員全員で自信を持って家づくりに打ち込めると直感した。

「新潟の本社工場に見学に行く時には、既に心の中で加盟を決めていました」と話す内島会長。実際に夢ハウスの木材乾燥機や生産設備を目の当たりにして理解を深めた一方で、同じく大工としての経験を持つ赤塚幹夫会長の木へのこだわりや家づくりへの姿勢にも深く共感。ビジネスパートナーへの加盟を決めた。ほぼ時期を同じくして、モデルハウス「砺波郷の家」も建設している。





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